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不動産Q&A
賃貸マンションを借りる際に必要となる初期費用や契約の内容、防犯問題など、ハウス住宅管理には様々なご質問が寄せられます。
こちらでは、そうした質問の中より特に多く寄せられるものをピックアップしてご紹介しております。お部屋探しの際に併せてご覧ください。また、こちらに掲載されている内容のほかにもご不明な点がございましたら、当社までお気軽にご相談ください。
費用について
- 部屋を借りるために必要な費用は?
- 一般的に住まいを借りる際には、1.保証金(敷金・礼金) 2.入居月分日割り家賃 3.翌日分家賃・共益費 4.火災保険料 5.仲介手数料が必要となります。
また、場合によっては鍵の交換費用や、保証会社保証料が必要となる場合もございます。詳しくは物件お問い合わせの際にご説明いたしますので、お気軽にお尋ねください。 - 共益費とはどのような費用ですか?
- 共益費とは、簡単に言えば廊下や玄関・マンション内の設備にかかる費用のこと。
エレベーターのメンテナンスや、共用部分の電気代などに当てられます。 - 家賃以外の費用は必要ですか?
- 初期費用以外の費用の有無については、物件の設備や契約内容によって異なります。
契約内容によっては、管理費や駐車場代金、ケーブルテレビ受信料などが必要となることがあります。さらに、マンションによってひと月の水道代などがあらかじめ定められている場合がありますので、契約時にご確認ください。 - 解約引きって何?
- 解約引きとは、皆様がお部屋を解約される際、契約時に支払った保証金の中から差し引かれるお金のこと。(礼金と似た性質があります。)
契約について
- 保証人は親族でなければいけないのですか?
- 原則的に、保証人は親族の方に立っていただきます。しかしながら、お客様のご都合によりどうしても、保証人を立てられないという場合は、保証会社に費用を支払って保証人を立ててもらうことができます。
費用は、保証会社によって異なりますが、2年契約の場合であれば、家賃の25〜50%程度とお考えください。 - 契約書に捺印するのは実印でなければいけないのですか?
- 契約書に使われる印鑑は、実印でなければならないという決まりはありません。
しかしながら、物件の規模や契約内容によっては、必要となることもありますので、ご用意いただくことをおすすめします。(通常は契約者−認印・連帯保証人-実印です。) - 未成年でも契約できますか?
- 未成年の方でも契約を行っていただけますが、同意書と保証人の承諾が必要となりますので、あらかじめご両親などにご相談ください。
- 部屋を借りるのには、どのような書類が必要ですか?
- 通常、契約者・認印・住民票・収入証明、連帯保証人・実印・印鑑証明が必要となります。契約によって書類の数も異なってまいりますので、ご来店時にお尋ねください。
- 更新・退去の連絡はいつ頃すればいいの?
- 一般的には契約満了の2〜3カ月前に管理会社または物件オーナーより、更新書類と解約通知の書類が送付されますので、更新の場合は更新書類に、退去の場合は解約通知に必要事項を記入して返信してください。
また、契約途中で解約される場合は、1〜3カ月前までに管理会社もしくはオーナーに連絡しましょう。
その他
- ペットが飼える物件はありますか?
- 当社は、ペットと暮らせるペット可賃貸物件を数多く取り揃えております。また、ウェブサイトに掲載している物件のほかにもご紹介できるものがございますので、ご来店時などにお尋ねください。
- 備え付けの機器が壊れてしまった
- 契約書に記載してある設備が、通常使用の範囲内で故障した場合は、貸主が負担します。
しかし、借主の方の過失による故障の場合は、借主の方にご負担いただきます。負担責任の範囲に関しては、約款に定められていますので、契約内容の確認を行い、ご不明な点などは重要事項説明時などにしっかりと尋ねるようにしましょう。 - 害虫駆除をしてもいいですか?
- 煙が出るタイプの殺虫剤を使用された場合、火災報知器が作動することがございます。
あらかじめ管理会社や貸主に相談を行ってから、駆除を行うようにしてください。 - 鍵を取り替えたいのですが…
- お部屋の鍵を交換する場合は、管理会社や物件オーナーにご相談ください。
また、鍵を交換した場合は緊急時の対応のため、管理会社やオーナーにスペアキーをお渡しください。 - 退去時の原状回復って何?
- 原状回復とは、住まいを借りたときの状態に戻すことを指します。
一般的には、畳表の張り替えや日光による壁・床の色あせ、経年変化などは原状回復時に、貸主の負担によって行われます。しかしながら、借主の過失によって、傷や汚れ・破損が起こった場合は借主の負担となることがございます。




